プロフェクト(株)メルマガ DXナビゲーション バックナンバー 第50号:【Webサイトで新連載公開】なぜ、急いで作ろうとする工場ほど納期が遅れるのか?

前号のメルマガで「8月下旬公開予定」とお知らせしていた新連載を、本日公開しました。
新シリーズ
「KAIZEN三四郎が見抜く製造業の真因」
~ツクル君と探る「利益を生み出す工場」のつくり方~
第1章「生産準備編」第1回
なぜ、急いで作ろうとする工場ほど納期が遅れるのか?
― 加工時間より「止まっている時間」を見る ―
急ぎの仕事だから、まず現場へ流す。
ところが、着手してから図面の不明点や部品不足が見つかり、確認待ち、部品待ち、段取り替えが発生する。
現場は忙しく動いているのに、肝心の仕事は完成へ近づいていない。
今回の記事では、実加工は約2時間だったにもかかわらず、完成まで丸一日かかってしまった急ぎ品の事例をもとに、次の点を考えます。
・「人や機械が動いていること」と「仕事が前へ進んでいること」の違い
・急ぐほど、待ち・仕掛かり・段取り替えが増える理由
・現場へ仕事を流す前に、最低限確認しておくべきこと
「急ぎ品を入れるたびに予定が崩れる」
「実際の加工時間は短いのに、完成まで何日もかかる」
「現場が図面や部品の確認に追われている」
こうした状況に心当たりがある方は、ぜひご覧ください。
▼第1回の記事はこちら
プロフェクト株式会社


新シリーズ始まる「KAIZEN三四郎が見抜く製造業の真因」~ツクル君と探る「利益を生み出す工場」のつくり方…
はじめに 工場の問題は、多くの場合、製造現場で見つかります。部品が足りない。図面が分からない。作業が途中で止まる。手直しが出る。納期に間に合わない。 ただし、問題…
次回は、材料や工具を揃えただけでは仕事が途中で止まってしまう理由と、現場が完成まで仕事を流すための「生産準備」について掘り下げます。

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