【オンラインセミナー開催まであと5日間】3社に2社が落ちたIT導入補助金、採択される会社は何が違うのか?

不採択の現実を直視してください
3月18日(水)開催のオンラインセミナー
「デジタル化・AI導入補助金2026」採択される会社の共通点
の開催が、いよいよ来週の水曜日に迫ってきました。
実は、昨年の
IT導入補助金2025の採択率は37.8%。
つまり
3社に2社は不採択、という結果でした。
補助金は
「申請すれば通る制度」ではありません。
同じように申請しても
・採択される会社
・落ちる会社
には明確な違いがあります。

不採択になる会社の共通点
これまで多くの申請を見てきましたが、不採択になる企業にはある共通点があります。
それは
「DXの目的が曖昧」
という点です。
・なぜシステムを導入するのか
・どの業務が改善されるのか
・どれだけ生産性が上がるのか
こうした内容が整理されていない申請は、審査で評価されにくくなります。
逆に、採択される会社はここが違う
採択される企業は
「経営課題 → DX → 生産性向上」
というストーリーが明確です。

今回のセミナーでは
・採択率37.8%から見えた 不採択の理由
・2026年度の 制度変更ポイント
・採択率を高める 加点項目の取り方
などを、わかりやすく解説します。
最大450万円補助を狙える生産管理システム
またセミナーでは、
中小製造業向け生産管理システム
「TED」がなぜ
最大450万円の補助枠
を狙えるのかについてもご紹介します。
補助金では
「4プロセス以上」
の業務要件を満たすITツールであることが重要です。
生産管理システム単体で、「TED」のようにこの要件を満たすツールは
実はそれほど多くありません。

開催要領
開催日:3月18日(水)14:00~15:00
形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
申込締切:3月17日(火)17:00
補助金は「知っている会社」が有利
補助金は、制度を理解している企業ほど有利になります。
・DXを検討している
・生産管理をシステム化したい
・補助金を活用したい
という製造業の皆様は、ぜひご参加ください。
※参加後アンケートにご回答いただいた方には、当日の解説資料を進呈いたします。

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