ラボ

最新機器(加工性能)と、それを扱う「人の技能」がここに有ります

精密板金の各専門分野の企業が連結を組めるからこそ、お客様のテーマやアイデアの実現が可能になります。
各専門分野の専門企業が揃っているので、一貫体制が実現可能となりました。
3D-CADなどを駆使した設計から解析、部品加工から組み立て、そして評価測定まで、お客様の多くの要望に迅速にお答えできるように、技術力(設計から解析、機械性能と取扱技能)は整っています。

特注品、量産品などの設計依頼、部品製作のみのご依頼も承っています。
試作部品加工、部品調達、量産(多品種、少量対応)アッセンブリ、ユニット、完成品まで製造など多くの分野でのニーズに応えてきました。

お困りの方はまずご相談ください

ケース

ケースこの試作品のケースは、ステンレス0.3tのバネ材での加工品です。
製品サイズが30o×35o 立上0.6mmから2.5mm寸法誤差0.05mm以内と言う難度の高い製品でしたが、高精度のレーザー切断と曲げの技術で作り上げました。
この曲げの技術から生まれたのが、石神製作所のV字快復と言う特殊曲げ金型です。

折り紙

折り紙一枚のステンレス板から溶接無しで、曲げのみで作り上げた飛行機。CADで絵を描き展開をして、レーザー切断後 23回の曲げ加工で作り上げました。
曲げ金型の干渉を考慮して23回の曲げ順番を考えるのが職人技であります。

傘「もの作り」を楽しみ技術向上を図る為に 年1回開催している作品展での最優秀作品です。
 溶接の技術と製品を見栄え良くする表面研磨の方法で作ったアンブレラです。
作った職人は、傘らしく見える様に八枚の傘布部の接合と骨を入れるのに苦労しました。

レーザー溶接

レーザー溶接ディスクレーザーのCW発振によりレーザーの連続発振が出来 ビードにムラが無く気密性の高い溶接が可能になりまた、急熱急冷による凝固割れが発生しない為にアルミ溶接にも適しています。
更に波長領域の調節により異種材料の溶接が出来、更には今後 次世代新素材にも対応して行けます。

Open Box

Open Boxポットラックパーティーにスパークリングを持ち込む時にボトルを壊さずにお洒落なパッケージで届けた後は四方に箱を広げて持ち手の紐を輪留めにし、水と氷をそこに入れればワインクーラーに早変わりなんて素敵だとは思いませんか?
これがOpenBoxです。この箱の複雑な山谷折加工は熟練した作業員が行って7分かかっていましたが、それをこのロボットが7秒の早業で整形することができます。紙工品に付加価値を加え、愉しさをも盛り込みます。そして量産を可能にする。「こんな事が自動化できるの?」という夢を創造します。

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