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2020/01/21 (Tue)

ジェーシービー(JCB)は、「キャッシュレス・消費者還元事業
に関する調査 2019」(調査協力はネットエイジア)で利用し
ているキャッシュレス決済について聞きました。調査は2019年
12月9〜11日の3日間、キャッシュレス・消費者還元事業の対
象店舗でキャッシュレス決済を利用したことがある全国20〜69
歳の男女1000人を対象にインターネットで実施しました。
全回答者(1000人)に聞いたところ「クレジットカード決済」
(79.4%)が最も高く、次いで、「電子マネー決済」(52.
5%)、「QRコード決済・バーコード決済」(46.7%)とな
りました。
新規利用層(135人)と継続利用層(865人)を分けてみると
新規利用層では「クレジットカード決済」(63.0%)が最も高
く、次いで「QRコード決済・バーコード決済」(60.0%)と
なりました。継続利用層も「クレジットカード決済」(82.0%
)が最も高く、次いで「電子マネー決済」(55.7%)でした。
最近はスマートフォンの普及などでQRコード決済に注目が集まっ
ているものの、新規利用層と継続利用層のどちらも消費者還元を受
けるためのキャッシュレス決済方法として、クレジットカードが支
持されているようです。



2020/01/20 (Mon)

「脈が速いと早死にする」、といった話を、聞いたことのある方は
多いと思います。「脈が速いので心配」、という理由でクリニック
を受診をされる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、これは本当なのでしょうか?
確かにこれまでにいくつかの論文で、「脈拍が多いと寿命が短い」
という結果が報告されています。ただ、脈が速くなる原因としては
心臓病や貧血などもあります。そのような病気の人が交じっている
ので、そうした結果が出ているだけという可能性もあります。
一方で運動不足や肥満の状態では、心臓の働きが落ちることによっ
て脈が速くなる、ということが知られています。昨年の心臓病など
の専門誌に、その点を脈拍の変化に注目して分析した論文が掲載さ
れています。
健康な成人6683人に約3年の間隔をおいて、2回安静時の脈拍
を測定したところ、脈拍はその間に平均でおよそ1回低下していま
した。その一方で逆に脈拍が増加していた人は、肥満やコレステロ
ールの上昇、運動不足などとの関係が認められました。
つまり、年齢と共に脈拍はゆっくり低下するのが正常で、それが増
加する時は、健康に問題のある可能性が高いという結果です。
脈拍は最も簡単に測定できる健康の指標です。時々脈拍を測定して
それがだんだんと増加する時は、不摂生や運動不足などの生活を見
直してみる必要がありそうです。



2020/01/17 (Fri)

ワイヤレスイヤホンを使っている人が最近は一層増えました。
そんなイヤホンが、今年はさらに進化しそうです。
今、スマートウォッチを利用する目的に、ヘルスケア面でのメリッ
トを挙げる人は少なくありません。心拍数の測定は当然のことで、
SpO2センサで、睡眠時の酸素飽和度を測定したり、快眠やスト
レス度をチェックできる機能は、その代表的なものです。しかし、
意外と難しいのは、正確にスマートウォッチで血圧を測定すること
です。
このほど、Valencellは、CES 2020の会場にて、
2009年から開発を続けてきた、PPGセンサによる正確な血圧
測定技術が、いよいよ年内にも商品化される見込みを明らかにしま
した。すでに5,000人以上の被験者からデータ収集を行なった
結果、ISOのスタンダードをもクリアできる精度の高い血圧測定
器の認証を取得すべく、着々と準備が進められているそうです。
Valencellの技術の秘密は、腕に巻くスマートウォッチの
スタイルではなく、イヤホンに測定器を組み込むことにあります。
腕よりも、耳のほうが血流が多く測定に適しており、心臓からの距
離も固定されるため、実は血圧測定にはもってこいなのだそうです
また、血圧測定時に、まず一般的には上腕カフスで加圧して腕を締
めつけ、その後、減圧して測定値を補正していくキャリブレーショ
ンが求められるものですが、同社の技術では、これが不要になりま
す。代わりに測定値を、年齢や性別、身長、体重などのバイオメト
リクスデータと照合していく独自の方式が採用されており、30秒
ほどで測定が完了すると説明されています。

今、スマートウォッチの血圧計としては、オムロンの「Heart
Guide」がありますが、FDA(米食品医薬品局)からの認可
を得るのに2年を要し、とにかく高額なのがネックとされています
しかしながら、Valencellが目指しているのは、もちろん
正確な測定値もさることながら、たとえ最初は医療機器としての認
証は得られなくても、ユーザーが常に血圧を測定し、身体の異常に
いち早く気づいて、病院へ行くことをサポートすることにあるとい
うことです。イヤホンを耳にしたまま、継続的に高血圧などの異常
をウォッチし続けてくれて、必要ならば警告サインを出してくれる
製品が、お手頃な価格で手に入るのであれば、新たなヘルスケア商
品のブームにもつながっていくかもしれません。



2020/01/16 (Thu)

Wi−Fi Allianceは、「Wi−Fi 6」(IEEE
802.11ax)に6GHzの周波数帯を新たに拡張する新規格
「Wi−Fi 6E」を発表しました。
Wi−Fi 6は、これまでWi−Fiに用いられている、2.4
GHz帯と5GHz帯を用いる規格です。
Wi−Fi 6Eでは、これに、6GHz帯(5935〜7125
MHz)への対応が追加されます。
この6GHz帯への拡張により、80MHz幅接続時では14本(
160MHz幅接続時では7本)のチャネルが追加されます。
Wi−Fi Allianceでは、これによりVR/ARなどへ
の活用が期待されるとしています。
Wi−Fi Allianceによれば、Wi−Fi 6Eは各国
規制当局の承認が得られ次第、対応製品が発表予定とのことです。
すでにBroadcomやCisco、Intel、Linksy
s、NXP Semiconductors、ON Semico
nductor、Qualcomm Technologyなどが
Wi−Fi 6Eへの賛同を表明しています。
米国FCCチェアマンのAjit Pai氏は2019年9月に、
6GHz帯をWi−Fiで活用できるよう、免許不要で利用可能と
する検討を始めていることを明らかにしていました。また、欧州の
ETSIでも検討が進められているといいます。
なお、Intelでは、2019年3月に開催されたMWC(Mo
bile World Congress)において、6〜7GH
z帯を用いたWi−Fi 6の世界初のデモ展示を行っていました

国内では、5935〜7125MHzの電波帯域は、「電通業務(
固定)」(5935〜6425MHz)、「放送事業(固定・移動
)」(6425〜6570MHz)、「公共・一般業務・放送事業
(固定)」(6570〜6870MHz)、「放送事業(固定・移
動)」(6870〜7125MHz)にそれぞれ運用されています



2020/01/15 (Wed)

2020年1月14日、オージス総研は同社が提供していたファイ
ル送信サービスの「宅ふぁいる便」を2020年3月31日をもっ
てサービス終了することを発表しました。同サービスは、一部サー
バーの脆弱性を付いた不正アクセスにより、ユーザー情報が外部に
漏洩したことで、2019年1月から運営を休止していました。
同社は、大阪ガスの100%子会社となっています。

同社によると、サービス再開に向けて、原因・被害状況調査やセキ
ュリティの点検・強化を進める計画でしたが、システムの大幅な再
構築が必要であり、時間や費用などを踏まえて総合的に判断した結
果、サービスを終了という決断に至ったといいます。サービス終了
とともに特設サイトで提供されていた以下の関連機能についても、
2020年3月31日をもってすべて終了するということです。

■宅ふぁいる便に登録されているパスワードを確認する機能
■退会のお申し込み受付機能
■宅ふぁいる便ポイント交換機能

上記の受付できる特設サイトは以下のアドレスとなります。
https://www.filesend.to/

なお、別システムで稼働している「オフィス宅ふぁいる便」につい
ては安全性を確認しており、引き続きサービスを継続するとのこと
です。

宅ファイル便を一度でも使ったことがあるユーザーが注意したいの
は、ログインに使ったID(メールアドレス)とパスワードが漏洩
してしまっているところです。IDやパスワードを使い回している
ユーザーは特に注意が必要で、同じIDと同じパスワードを使って
いる他サービスについては、なりすましでログインされる可能性が
あります。心配な方は、上記特設サイトで、今一度IDとパスワー
ドを確認してみてください。



2020/01/14 (Tue)

ついにサポート終了の日を迎えました。
アメリカのマイクロソフト社が2009年から提供してきたOS(
基本ソフト)「Windows7」の製品サポートが本日14日で
終了します。
マイクロソフト社は去年12月末の時点でWindows7を使っ
ているパソコンが法人で813万台、一般家庭では679万台の合
わせて約1500万台に上ると推定しています。これは国内のパソ
コンの約2割近くにあたるといい、製品サポート終了後も一定の台
数がWindows7を導入したままになる見通しです。製品サポ
ートが終了してもパソコンは引き続き使えますが、セキュリティー
上のリスクが高まり、個人情報や企業の機密情報流出につながる恐
れがあります。マイクロソフトでは、最新のセキュリティー対策を
取っているとする「Windows10」にOSを切り替えたり、
Windows10が搭載されているパソコンへの買い替えを呼び
掛けています。



2020/01/10 (Fri)

昨日は、2022年12月から使用できなくなるETC車載器が存
在するお話でしたが、2022年12月以降に使用できたETC車
載器でも、2030年に使用できなくなる可能性があります。
2017年10月に国土交通省およびITSサービス高度化機構、
高速道路会社6社は、ETCシステムそのもののセキュリティ規格
を変更することを発表しています。
ETC車載器のセキュリティ規格とは、国土交通省が定めるETC
(料金所・車載器・ICカード)について、盗聴・改竄等の不正防
止を目的に定められた情報安全確保の規格のことです。
規格変更の理由として、国土交通省は「昨今の情報機器の能力向上
に伴うセキュリティ脅威の増大への備えとしてセキュリティ機能を
向上させるためです。現時点で、現行のセキュリティ(車載器、カ
ード)において問題が発生したわけではありません」と説明してい
ます。
変更の時期について、「具体的な時期は未定ですが、現行のセキュ
リティ(車載器、カード)に問題が発生しなければ最長で2030
年頃までとなる予定です。ただし、セキュリティに問題が発生した
場合は、変更時期が早まる可能性があります」といい、明確な時期
は定まっていないようです。
また、ETC車載器の規格を識別する方法としては、車載器管理番
号及び識別マークなどにより識別可能で、詳細については各車載器
メーカーや車両メーカーに問い合わせが必要だといいます。
今後も、ETCサービスはさまざまな分野での活用が見込まれてい
ます。国土交通省は、高速道路と自動車がリアルタイムに情報連携
して、渋滞の迂回ルートや安全運転サポート、災害時の誘導など、
便利で快適なドライブ体験を提供する「ETC2.0」の普及にも
力を入れています。
ETC2.0の実装により渋滞の解消以外にもキャッシュレス化に
よる利便性向上や渋滞による不快感の解消、交通が特定の時間や場
所に集中するのを減らしたり、事故を未然に防いだり、道路の劣化
についての緩和が可能となります。



2020/01/09 (Thu)

高速道路の料金支払いで、とても便利なETCですが、2022年
12月に一部のETC車載器が使えなくなるそうです。
現在、高速道路利用者の9割以上が利用しているETCサービスで
すが、最近では、「ETC2.0」という、高速料金の円滑化や、
割引サービス以外にもさまざまな情報が得られる電子料金収受シス
テムも導入されています。
ETCの正式名は、電子料金収受システム(Electronic
Toll Collection System)といい、頭文字
をとった略称で呼ばれています。高度道路交通システムのひとつと
して、高速道路や有料道路を利用する際に料金所で停止することな
く通過できるシステムです。
1994年に当時の建設省(現:国土交通省)と道路公団各社が共
同でシステムを開発。その後、幾度の試験運用を重ね、首都圏の一
部からサービスを開始していき、2001年11月に全国でのサー
ビスが始まりました。
しかし、2022年12月1日から一部のETC車載器が使用でき
なくなるといい、さらに2030年には新しいセキュリティ規格の
導入により、使用できなくなるETC車載機器が拡大するようです。
国土交通省およびITSサービス高度化機構、高速道路会社6社は
2018年9月3日に「一部のETC車載器が、2022年12月
1日以降使用できなくなる」と発表しました。
使用不可となるETC車載器は、「2007年以前の技術基準適合
証明・工事設計認証(旧スプリアス認証)を受け製造されたETC
車載器」です。
スプリアスとは、無線設備において必要周波数帯の外側に発射され
る不要電波の一種のことを指します。
この不要電波を減らす改正内容は、2005年にWRC(世界無線
通信会議)が定めた無線通信規則改正の内容に盛り込まれていたも
のです。
そのため、現在では電波障害の原因となるスプリアスをできる限り
低減するため、法令により発射強度の許容値が規定されています。
現行の許容値は2005年12月から適用され、2年の経過措置期
間を経て2007年12月に全面適用となりましたが、旧規格で認
証を受けた無線設備も2022年11月末まで延長して利用できる
期限によって、古い規格のETC車載器が使用できなくなるのです
旧スプリアス規格品を2022年12月以降に取り付けていた場合
電源と接続し電波を発することができる状態であれば、電波法違反
に当たる可能性があるといいます。
国土交通省高速道路課は、「規制対象か否かの判別は、商品の外観
や車載器管理番号(車載器ごとにメーカーから付番された19桁の
識別番号で、車載器本体などに記載されている)からはできないと
いいます。2007年以前のETC車載器については、個別にメー
カーへ問い合わせてください」と説明しています。
おもなETC車載器メーカーは、商品型式ごとにスプリアス規格の
新旧対応をウェブサイトに掲載しており、たとえば、三菱電機では
「当社の全てのETC車載器は新スプリアス規格に対応しており、
2022年12月1日以降も安心してご使用いただけます」説明し
ています。
また、パナソニックや古野電気においては、生産終了品のなかに旧
規格対応のものもいくつか存在するようです。
明日は、さらに2030年から使えなくなるETC車載器のお話に
なります。



2020/01/08 (Wed)

昨日の続きになります。Windows10への無償アップデート
はまだ可能なのでしょうか。
かつて、Microsoftは、Windows7/8.1ユーザ
ーに対しWindows10へのアップデートを無料配布していま
した。
配信期間中には、Windows10への移行を促すメッセージが
頻繁に表示され、ネット上でも話題になりました。これがあまりに
もしつこかったため、「押しかけ女房のようだ」と皮肉られる一幕
もあったそうです。
この無償アップデートは、公式には配信期間を終了しているのです
が、実はまだ利用可能な状態になっています。今でも、Micro
softのサーバーからWindows10のアップデータをダウ
ンロードし、インストール作業を開始することができるのです。
ライセンス面で不明瞭な点はあるものの、当のMicrosoft
が公式サイト上で配布しているわけで、Window s10への
無料アップデートが「まだ続いている」と見なすことができるでし
ょう。ただし、このダウンロードとインストールは自己責任で行っ
てほしいと思います。
Windows10では、OSのGUI(画面構成)も一新されて
います。特にWindows7から一足跳びにやってきた場合は、
結構違っていることに驚くことでしょう。OSとして基本的な機能
は変わらないが、慣れるまでの間は少々戸惑うかもしれません。
また、「ポリシーが変わったのか?」と思う部分もあります。
例えば「Candy Crush Soda Saga」は課金が
発生するソーシャルゲームアプリですが、Windows10には
これが勝手にインストールされます。これらの不要なストアアプリ
はいちいちアンインストールする必要があるため、Windows
をシンプルに使いたいユーザーにとっては不満が残るところかもし
れません。

「OSのサポート終了」が大きな社会問題になったのは、Wind
owsXPの延長サポートが終了した2014年のことです。10
年以上にわたって主流OSとして販売されてきた製品だけに、役所
から家庭まで、日本中がてんやわんやの大騒ぎとなりました。
「そのときに買い替えたコンピュータがまた今問題になっている」
という人も多いかと思われます。コンピュータの法定耐用年数は4
年とされているのですが、一般的な消費者の期待としては、使える
かぎり使い続けたいというのが本音のはずです。
そうなると気になるのは「Windows11は出るの?」という
ことになりますが、Microsoftは「Windows11は
出すつもりはない」という主旨のことを公にしています。つまり、
今後の機能追加は、Windows10を拡張する形で行うという
ことです。したがって、Windows10を常に最新のバージョ
ンに保っていれば、セキュリティパッチ配信などのサービスを継続
して受けることができます。
今後10〜20年先まで「Windows11」が出ないとまでは
断言できませんが、当分の間は「Windows10」をメインと
する体制が続くと見て間違いないと思われます。
では、今のWindows10パソコンを、これから先も永久に使
い続けることができるのでしょうか。これについては、半分YES
で、半分はNOということになります。
Windows10を最新の状態にするために、OSを買い換える
必要はありません。ただし、現在使っているパソコンが、将来的に
新しいバージョンのWindows10の要求性能を満たさなくな
ってしまう可能性はあります。現在のところそのスケジュールは示
されていませんが、搭載メモリが1〜2GBのロースペックマシン
を使っている場合には、早々にそのときが訪れることも覚悟してお
くべきかと思われます。
前述したように、Windows10は長期にわたるサポートが予
定されています。Windowsにかぎって言えば、OSのサポー
ト終了が社会問題になるのは、おそらく今回が最後になるのではな
いかと思われます。



2020/01/07 (Tue)

Windows7のサポート終了日が迫っています。このOSの、
「延長サポート終了日」は、2020年1月14日となります。
これ以降は、Windows7にセキュリティホールなど問題が見
つかっても、原則として更新されないことになります。2009年
に「新時代のOS」として鳴り物入りで登場したWindows7
が、いわば「寿命」を迎えることとなりました。
今後も最大3年間「拡張セキュリティ更新プログラム」は提供され
るとしていますが、これは業務などでどうしても古いOSを使い続
けなければいけない事業所を主な対象としたもので、一般のユーザ
ーは当てにするべきではありません。今回は、これがどういうこと
なのか、簡単に説明します。

サポートが終了した古いOSを使い続けることで、ウイルスに感染
したり、悪意のあるユーザーの侵入を許したりと、セキュリティ上
のリスクが生じることになります。
機械自体が動かなくなるわけではないので、サポートが終了しても
「パソコンが使えなくなる」という実感はないかもしれないのです
が、備えとしては、素直にアップデートするか、最新型に買い替え
ておくべきでしょう。
また、今後発売される各種ソフトは、Windows7には対応し
なくなっていきます。したがって、古いOSで動いているパソコン
は、これから段階的に「無用の長物」になっていくわけです。
幸いにもWindows7の最小システム要件は、Windows
10の最小システム要件と同じになっています。Windows7
で動いていたマシンを、そっくりそのままWindows10に載
せ替えることができることを意味します。したがって、OSだけを
Windows10に更新(アップデート)してしまえば、同じ機
械を使い続けることができます。
もっとも、快適に使用できるかどうかは別問題となります。Win
dows7はもはや10年前の商品であり、当時「最新型」として
売られていたパソコンも、今では「それなり」未満の性能でしかあ
りません。そろそろ新しいパソコンに買い換える時期でしょう。
ところで、Windows10への無償アップデートはまだ可能な
のでしょうか。
これに関しては、明日続きを掲載します。




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