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板金工場の”なついあつ"
長い梅雨が明けたかと思えば、まさしく猛暑がやってきました。
昔は30度を越えると暑いといっていましたが、最近は30度では涼しいくらいになっていますね。しかし、 37度とかを超えるともう死と背中合わせのような暑さですね。 しかも板金現場はレーザー加工機やらパンチングマシン(NCT)やらの工作機械が大量の熱を出しますし、 溶接機などは鉄を溶かしているわけですからまさしく熱源ですので、非常な暑さになっています。 もちろん現場も空調設備や局所的な空調設備が入っていますが、最近の暑さでは「焼け石に水」的な感じです。 室内で仕事をしていても気温がこれだけ高くなると熱中症の心配がありますので、 現場の従業員にはこまめに水分を補給するように注意をしています。この時期現場はなかなか大変です。どうか体調を壊さず、 また暑さで注意力も散漫になりますので事故の無いように仕事をしていただけたらと思っています。
2006年8月盛夏
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